酵素ダイエットの失敗の原因とは?

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酵素ダイエットを始めてみたけどなかなか痩せないという方も中にはいるかと思います。

 

1日1食の置き換えダイエットでは痩せない
プチ断食をしてもそのときしか痩せない
毎日酵素サプリを飲んでいるのにまったく変化がない

 

 

上記のようになんだか思うようにいかないなって方もいると思います。
なぜ痩せないのか?という原因について考えてみましょう。

 

 

まず考えられることとして

 

置き換え以外の食事を食べ過ぎ!

 

食べ過ぎ、飲み過ぎはよくありません。
食べると消化するのに酵素を使ってしまいます。
その量が増えると脂肪燃焼のために使う酵素が減ってしまい
代謝が悪くなってしまいます。

 

ダイエット中には少し気を付けてストレスが溜まらないよう
腹八分目を心がけて甘いものも少しずつ控えながら過ごすとよいと思います。

 

活性酸素に注意!

 

老化の原因となる活性酸素は誰にも発生します。
体内では活性酸素や毒素を分解したり外に排出したりするために抗酸化酵素がつかわれています。
抗酸化酵素とは・・・物質の酸化を抑制する効果のある酵素

 

飲酒・タバコに含まれる化学物質、食品添加物など
体に有害な物質が体内に入ると大量の抗酸化酵素を使ってしまいます。

 

あとはストレスも良くありません。

 

ストレスを緩和するために脳にあるセロトニンという物質が働いてくれます。
セロトニンを作り出すためには酵素が必要です。
ストレスを強く感じると大量のセロトニンが必要になるので酵素を消費してしまいます。

 

 

体内で使われる酵素の優先順位は消化酵素が1番です。
他のところで酵素を使ってしまうと代謝酵素まで回らず
痩せるために使われる酵素がなくなってしまうということなんです。

 

上記の代謝酵素以外に使われる酵素をなるべく使わないように意識して
行動すると代謝に酵素がまわるようになり痩せやすくなります。

 

今まで失敗していた方はこのあたりを見直すといいと思います。

 

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